草地・作物

畑作にも効果あり?甜菜(ビート)の苗立枯病が出なくなった! デイリーネットワーク【第83回】

北海道幕別町で畑作と和牛を飼育している
黒沼農場の黒沼茂樹さんのインタビューを
お届けします。

この番組に登場するのは、
大抵、乳牛の酪農家さんですが、

最近では、
野菜でも効果が見られるということで
使い始める方も出てきました。

黒沼農園さんでは、
ビートの【苗立枯病】が年々増えはじめ
頭を悩ませていたそうです。

対策のために効果があると言われる
モノや方法を色々試したのですが
一向に良くならなりませんでした。

そんな時に、
活性誘導水を勧められ試してみたところ
翌年は病気が出なかったということで
それから3年のお付き合いになります。

初めは苗だけに使っていましたが、
その後、苗を畑に移植した後も
活性誘導水とスコヤカ’BSを

除草剤散布の際、スプレイヤーで
撒いてもらいました。

病気対策のために使い始めた
活性誘導水ですが、
作物の成長にも大きな効果がありました。

今年はビートの他に
小麦畑にも撒いていただいたので
収穫までの間、その成長の様子を
追っていきたいと思います。

今回のインタビュアーは、
家庭菜園でも活性誘導水を実験している
(株)タカキタの吉田秀則(通称:ヒデさん)さんです。

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