草地・作物

【無化学肥料・堆肥のみ6年目】平尾牧場デントコーン収穫間近の様子【DNW263】

今年は雨が多く北海道全体を見ても
作物の収量減が多く見られた年でした。

そんな中、無化学肥料・堆肥のみで
デントコーンを育てて6年目の
北海道音更町の平尾牧場さんに
今年の出来を見せていただきました。

ちょうど収量調査のタイミングでもありましたので
今年の収量についても伺っています。

平尾さんでは、この無化学肥料のデントコーンの他にも

・堆肥+化学肥料35kg+尿素10kg
・堆肥+化学肥料40kg+尿素10kg

のデントコーンも作っています。

その畑の違いによる
子実の出来の比較もしています。

無化学肥料と質の良い堆肥で
活性化した土壌が作り上げる
デントコーンのしなやかさにも注目です。

安定しない天候、飼料や肥料の高騰の影響・・・
ますますこの技術の重要さを感じずにはいられません。

ご興味のある方は是非、
ご連絡下さい。

ご相談・ご質問・お悩みごとはいつでもお聞きします

関連記事

  1. 【ビート育苗で】夜でも地温が下がらなくなった?【第190回】
  2. 【玉ねぎ移植直前】活性誘導水を4~5年使ったら作物・土壌はどう変…
  3. 【2020一番牧草】オーガニック牧草の出来は?【第147回】
  4. 【実験】活性誘導水は野菜の成長に有効か?~玉ねぎ編~デイリーネッ…
  5. 【活性誘導水での野菜成長比較】水耕栽培でやってみた結果【第131…
  6. デントコーン食べ比べ!化学肥料30キロvs無化学肥料-デイリーネ…
  7. 圃場の地力を上げるために重要な事とは?【第169回】
  8. 雪解けの牧草地が青々しているワケとは? デイリーネットワーク【第…

スポンサードリンク

PAGE TOP